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斜めに抜けるダイアゴナルは有効な戦術

フットサルの戦術やプレーなどに使われる言葉は、分かりにくいものが多く「ダイアゴナル」もその一つかもしれません。意味するプレー自体は、パラレラ(paralelo:英訳すると”parallel”)と同じぐらい頻繁に行われるプレーで、斜めに走り込んでパスを受けるもので” diagonal”と書かれるプレーです。

ダイアゴナルは、ポルトガル語の発音で、英語の発音では「ジャゴナウ」、スペイン語で「ディアゴナル」と聞こえるもので、日本語訳は「斜め」となります。このダイアゴナルというプレーが効果的なのは、ボールに近いDFばかりかその後ろに位置するDFの視界からも、斜めに逆サイドへ走り込んでいく選手が死角となる可能性が高いということです。

ただ、この時大切なのはゴールに向かって斜めに逆サイドへ走り込む選手は、タイミングを見計らってボールに向く必要があり、ここでボールをもった選手とコンタクトが取れるからです。

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フットサルの体力特性

「筋力」「持久力」「瞬発力」「調整力」「柔軟性」は、フットサルに必要不可欠な体力特性とされているようです。試合のなかで前半から後半20分間の激しい運動量をキープするためには、バランスのとれたトレーニングで、自分に足りない体力特性をみつけてみましょう。自分自身の体力バランスに足りないものを補うこともトレーニングの重要課題とされるでしょう。先にフットサルの試合は、前半後半40分間のゲームと述べましたが、実際に試合に挑んでみますと、反則やタッチラインを割ったボールをキックインさせるための余分な時間が発生いたしますので、厳密にはそれ以上の長丁場となる試合がほとんどのようです。一般的には70分前後の試合展開がみられるようですので、フットサルに必要な持久力をまずは蓄えておきたいところです。

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アウトサイドキック

「アウトサイドキック」は、フットサルのフェイクやフェイントのモーションとして使われることもあるようです。最初はむずかしいですが、ボールを蹴る方法から目線をはずして、ノールックパスを出す際にも適しているようです。

相手の意識を目線のモーションでゆさぶりをかけることがコツとなるようです。まずは、フェイントやフェイクをかけずに、ボールの位置をきちんと確かめながらぼーつを足の外側で押し出すように蹴ってみましょう。

足の構造上外側に強く蹴ることは困難ですので、強いキックには向きませんが、フェイントやフェイクとして使うことでアウトサイドキックの良さが活かされてくるようです。

チームの仲間同士でお互いにフェイクを掛け合ってみるのも練習メニューとして良いかもしれません。

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テーピングによる予防を身に付けよう

足首は皆さんが考えている以上に関節が存在するかもしれません。サッカーやフットサルでは、足の関節を手を操るように複雑に使いますが、テーピングなどでダメージを受けた足首を補強する際には、その関節のそれぞれの役目や動きを把握しておくことが大切です。

手首や足首は、スポーツをする上で、ケガをしやすい部位でもあります。ねんざ、腱鞘炎は運動選手であれば当たり前であると言う方もいらっしゃしますが、テーピングなどをうまく利用することで、事前に予防できる炎症やケガもありますので、ご自身の身体機能やその働きを知っていただくと同時に、テーピングの働きや役割についてもご理解いただきたいと常に考えております。

何度も同じ部位にねんざを繰り返したり、腱鞘炎を患うことは、年齢を重ねるごとに大きなケガや故障へと発展される方もいらっしゃいます。

スポーツをする上で、ケガや故障のすべてを未然に防ぐことは皆無でありますが、小さなケガや故障を大きなダメージにしない予防対策を行うことはできますので、テーピングなどの補強をうまく利用しながらスポーツする楽しみを年齢を問わずに満喫していただきたいです。

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小さく正確なムーブメントを身に付けよう

サッカーのフィールドと違って面積のせまいフットサルのピット内では、ボールコントロールが難しい分、ボールコントロールの技術の差が大きく試合結果にも反映されてきます。

ボールへのミスタッチがあるたびに、攻撃権が相手に渡ってしまうのですから、ボールがパスされてくるたびに緊張感が走ります。フットサルでは「トーキック」と呼ばれるつま先をうまくコントロールする細かいキックの技術が求められてきます。

トーキックは素早い動きのなかでも少ない労力でボールに力を加えるのに適したムーブメントとなります。サッカーのように大きなムーブメントのなかでボールをけり上げると、その一瞬で相手にボールを奪われることになりますので、「トーキック」のように小さなムーブメントを素早くこなす技術や感覚が試合の勝敗として重要な要素を握ってきます。

実際にサッカーの試合のなかでもうまい選手たちの動きをみていると、大きいモーションでフェイントをかけながら、小さめの素早いムーブメントで相手の脇をすり抜けていくといったような場面を目にすることが多いのではないでしょうか。フッサルの試合のなかでは、大き目のアクションは使いづらいので、細かく小さ目のムーブメントの技術を磨いていく必要があります。

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トリッキーなサインプレー

少し変わったサインプレーをご紹介します。試合中のリスタート場面で「○○ !」などの暗号的な内容を大声で叫ぶと、それに対して周りの味方も声を出したりポジションチェンジをしたりして、何かをしそうな雰囲気を演出します。すると、相手は「何かやりそうだ?」と警戒しますが、実はそんな戦術は最初からあるわけではなく、完全なハッタリですが、これが効果を発揮するときがあります。例えば、試合終盤で、こちらがリードしているときには、相手はコールクリアランスや低い位置のキックインにプレッシャーをかけてきます。そこを打開するようなサインプレーを持っていなくても、あたかもあるかのように見せかけることで、相手のプレッシャーを軽減させることができる場合などです。ワンデイ大会に限ったことではありませんが、フットサルにおいてチームの一体感は非常に重要です。ピッチとベンチの距離が狭いということもありますが、ベンチの雰囲気がダイレクトにピッチに伝わってきます。ベンチからどんどん盛り上げて、自分たちのペースに持っていきましょう。かといって、調子に乗ってピッチでのプレーを邪魔しては元も子もありませんが。ワンプレーごとに試合に出ている選手と一体感をもって戦っているような感覚で声を出してあげると、こういったベンチの声はチームを盛り上げるだけでなく、相手チームにプレッシャーを掛けイライラさせることにもつながります。フットサルはメンタル面も大きいので、イライラしてくるとプレーの判断力が落ちて、技術面でのミスに繋がります。どういう訳か、実力に自信があるチームほどイライラする傾向が強いようです。格上とのゲームなればこそ大声を張り上げて自チームへの奮起と相手チームへのプレッシャーで失うゲームをものにできれば次に繋がります。

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フットサルの考え方の戦略性について

フットサルはずる賢い人ほど上手であるという風に言われることも多いほど、戦略性やフェイントなどが大きな意味を持つスポーツであるという風に言われることが、しばしばあるようです。最も、一般的なものとして挙げられるのはフェイクパスと呼ばれるものでパスをしようとする動作から、ボールをピタッと止める技術で少しでも動きがずれてしまうとボールを蹴りだしてしまったり、横に転がしてしまったりすることにもつながるため技術が求められることであることは間違いないと言えそうです。実際、どんなに難しい場合であっても試合などでは、このようなフェイントが有効に働くことは、多く相手を予期しないいって言う動かしたりすることもできるわけです。明日の場合にはボールを蹴りだすというように意識を持っていくのではなく、ボールの上を踏むという意識を持っておくとうまくボールをキープして止めることができるという風に考えられるようです。サッカーとは大きく異なりフリーになっている味方がいるからといって、必ずしもパスをするのではなく自分自身の体制が異なっており、うまくいきそうであれば一人でボールを持って行ってもいいかもしれません。とりわけ周囲を見渡すことに意識を置きすぎてしまうとなるべく味方にパスをしたほうがいいというような考え方に至ってしまう人が、多いかもしれませんが決してそのようではなく、相手にボールを奪われる危険性があるというプレーを防ぐ方がいいかもしれません。フットサルにおいてはパスをしないという選択肢もあるということが重要だという風に言えるでしょう。

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初心者向け、フットサルの攻撃のコツ

フットサルには大きく分けて「守備」「攻撃」の2つの動きがあります。
続いては攻撃がうまくなるためのポイントを見ていきましょう。

攻撃時の基本は、何といってもボールを奪われないようにするということです。
焦って攻め込んでボールを奪われてしまっては、今度は逆に相手チームの攻撃となってしまいます。
味方チームのプレーヤーと協力しつつ、丁寧にゴールへと近づき、確実にシュートを決めていくようにしましょう。

また攻撃時は、いつでも守備のフォーメーションへと切り替えられるようにしておくことも重要だと言えます。
守備へ切り替えができないと、ボールを奪われてしまった場合、簡単に相手チームのシュートおよび得点を許すような事態となってしまうからです。
よっぽどのチャンスか自信がある時を除いて、総力での攻めは避け、守備への余力を残しておくようにしましょう。

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徹底的に引きまくる

明らかに格上の相手と大会で当た ってしまったときは、徹底的に引きまくるのも勝つための戦術です。 ゴール前を固めれば、選手間の距離が近 くなるので 1人がかわされてもすぐに 2人目めのプレスが可能になります。“亀”のように 自陣に固まる方法もあります。焦った相手が ドリブルで強引に突っかけてきたり、シュート の精度が悪くな っってきたりしたら狙い通りで‘す。 先頭の選手のラインは第2PKスポ ッ トぐら い。両サイドのアラは中にかなり絞ってスペースを与えないこと スペースの 1対 1になれば、技術のある選手を下げ過ぎずにアプローチが有利になりますが、自陣の低い位置で守り抜けるかがポイントになります。

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走り回ってるのにボールが来ない場合

劇的アドバイス➡闇雲に走り回るのは×、状況に応じて走れ

トップスピードはお互い難しい

フットサルをやり始めたばかりの人たちには共通してある傾向があります。それはどんなプレーもトップスピードでやろうとしてしまうこと 。全速力でピッチを走り回って何度も「へイ」とポールを要求するけどポールが全然もらえない。こんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?僕はそういう人たちにこう言います。100 %じゃなくて、 70%ぐらいのスピードで走ってみて下さい、と。パスを出す側からすれぱ、 トップス ピー ドで走っている選手にピンホ・イントでパスを出すのは至難の業です。パスを受ける倶IJ も卜 yプスピードの中ではミスが起こりやすくなります。 トップスピードが必要な場面もありますが:まずは70%を意識して下さい。70%のフリーランニングを身につけたら、ポールを持った人の状況に応じて、複数ある選択肢の中からベストのプレーを選べるよう:になりましょう。

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