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初心者向け、フットサルの攻撃のコツ

フットサルには大きく分けて「守備」「攻撃」の2つの動きがあります。
続いては攻撃がうまくなるためのポイントを見ていきましょう。

攻撃時の基本は、何といってもボールを奪われないようにするということです。
焦って攻め込んでボールを奪われてしまっては、今度は逆に相手チームの攻撃となってしまいます。
味方チームのプレーヤーと協力しつつ、丁寧にゴールへと近づき、確実にシュートを決めていくようにしましょう。

また攻撃時は、いつでも守備のフォーメーションへと切り替えられるようにしておくことも重要だと言えます。
守備へ切り替えができないと、ボールを奪われてしまった場合、簡単に相手チームのシュートおよび得点を許すような事態となってしまうからです。
よっぽどのチャンスか自信がある時を除いて、総力での攻めは避け、守備への余力を残しておくようにしましょう。

徹底的に引きまくる

明らかに格上の相手と大会で当た ってしまったときは、徹底的に引きまくるのも勝つための戦術です。 ゴール前を固めれば、選手間の距離が近 くなるので 1人がかわされてもすぐに 2人目めのプレスが可能になります。“亀”のように 自陣に固まる方法もあります。焦った相手が ドリブルで強引に突っかけてきたり、シュート の精度が悪くな っってきたりしたら狙い通りで‘す。 先頭の選手のラインは第2PKスポ ッ トぐら い。両サイドのアラは中にかなり絞ってスペースを与えないこと スペースの 1対 1になれば、技術のある選手を下げ過ぎずにアプローチが有利になりますが、自陣の低い位置で守り抜けるかがポイントになります。

走り回ってるのにボールが来ない場合

劇的アドバイス➡闇雲に走り回るのは×、状況に応じて走れ

トップスピードはお互い難しい

フットサルをやり始めたばかりの人たちには共通してある傾向があります。それはどんなプレーもトップスピードでやろうとしてしまうこと 。全速力でピッチを走り回って何度も「へイ」とポールを要求するけどポールが全然もらえない。こんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?僕はそういう人たちにこう言います。100 %じゃなくて、 70%ぐらいのスピードで走ってみて下さい、と。パスを出す側からすれぱ、 トップス ピー ドで走っている選手にピンホ・イントでパスを出すのは至難の業です。パスを受ける倶IJ も卜 yプスピードの中ではミスが起こりやすくなります。 トップスピードが必要な場面もありますが:まずは70%を意識して下さい。70%のフリーランニングを身につけたら、ポールを持った人の状況に応じて、複数ある選択肢の中からベストのプレーを選べるよう:になりましょう。

必要以上に距離を取るのはだめ

ドリフラーとのマッチアップでは、直接マークする選手よりも、カハーリングをする“2人目の選手”がカギです。1対1で抜かれることを想定して、自分のマークに注意を払いながら、味方がかわされてもすぐに助けにいける準備をしておきます。素早くカバーしプレーを遅らせて、昧方が戻る時聞を作ることが大事です。

初心者のチームでは2人で挟みにく場面を良く見ますが、これはオススメできません。2人で挟みにいって突破されたときは大ピンチになるので、挟むのはコーナースポッ卜に追いつめたときなど明らかに数的有利のときだけにしましょう。

また、ドリフルで抜かれるのが怖いからといって必要以上に距離を取るのもよくありません。1人が下がることで全体的に押し込まれてしまいます。ポールへのプレッシャーは変えずにしっかり寄せて、他の選手がカバーするのが鉄則です。

 

 

カベの作り方

カベはフリーキックの場所によって作る人数を決めます。シュートコースがたくさんある正直なら複数の人で、角度の悲し喝所なら1人で作りましょう。ただ、フリーキックは敵が自由にプレーを再開できるので、味方の陣形が整っていないようなら、ポールの目の前に立って蹴るのを郡魔してしまうのもひとつの手。ただし、度がすぎるとイエロー力一ドをもらうので注意しましょう。

敵が予測できないプレーをする

フットサルにおいて創造|主はとても重要な要素を占めてし唱。敵の予測を超えたプレーをするということは、それだけゴールに結びっく可能性か冨くなるからである。でも、日本人は決められたパターンを覚えるのはとても得意だけれど、予想外のシチュ工ーションが起こったときの対応力が足りないのも事実だ。樹首を実行している途中に通そうと思っているパスコースに敵が立っているだけで、慌てて戸惑ってしまうような場面は数多く見受けられる。戦術はあくまでも1つの方法であって絶対ではない。大切なのは戦術を遂行することではなくて、ゴールを奪うこと|ブラジルでは子イ共の頃からフットサルに慣れ親しんでいるから、1つの選択肢がダメでも次のイメージカず自然と湧いてくる。これは文化の遣いといってもいいかもしれない。この本を読んでいろいろな戦術にトライしてくれるのはうれしいけれど同時に単封柑に捕らわれすぎずに、常にその時点でベストなチョイスをできる判断力を養っていってほしし1。もう1つ、日本語で「ず、る賢し、」を意味するマリーシア。ルールの範囲内で出来うるギリギリのプレーによって点を取る。これが決まったときの敵の悔しそうな顔ときたらたまらない。狭いピッチに10人がひしめくフットサルでは、敵の裏をかかないとゴールすることは難しい。勝つためには常に「敵が予測できないプレーをする」のが正しいやり方だ。